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2008年10月26日 (日)

プリペイド型電子マネー「Edy」は危ない! 携帯電話を無くしたら…

プリペイド型電子マネー「Edy」は危ない!

様々な電子マネーが存在しますが、「Edy」と「Suica」のどちらが良いかと尋ねられたら、私は迷わず「Suica」を勧めるでしょう。なぜなら…

携帯電話でモバイルEdyとモバイルSuicaを使っていた場合、携帯電話を紛失したらどうなるか? 結論から言えば、

モバイルEdy → チャージ金額は全く戻ってこない(最大5万円)

モバイルSuica → 手数料を差し引いて、残金は全額返却される!

ということだからです。

5万円を無くしたら、さすがにショックは大きいでしょう? 金額は別にしても、「全く返金されない」ということが問題だと思います。例えばドコモのFOMAなら、端末をロックした時点で、後に自分で解除するまでは全ての機能を使えなくなります。ロックした時点での残金を、携帯電話が見つからなくても返却しないということは、「Edyの発行会社(ビットワレット)が儲かる」ということです。 

上記部分訂正→ビットワレットが倒産しない限り、残額は保管されているそうです。倒産すれば、残金の何割かが返金される可能性があるとのことでした。

Suicaが返金できるのですから、Edyも返金ができるはずです。会社が儲かるから返金しないのでしょうか? この、返金を一切受け付けないという企業の姿勢に、とても腹が立ちます。

このように危ないプリペイド型電子マネー「Edy」は、絶対に使わない方がいいと思います。モバイルEdy紛失時の返金を今後も行わないなら、「Edy」の使用は危険だと言わざるを得ません。

プリペイド型電子マネーを使いたい場合、「Suica」圏内の人なら、迷わず「モバイルSuica」を選択してください!

もしもの時を考えて、「モバイルEdy」を選んではいけません。

ていねいに解説されたページを見つけたので、勝手にリンクさせていただきます。http://www.jitp.co.jp/jitpblog/2008/10/post-43.html

※「モバイルSuica」は、ビューカード以外での利用の場合、年会費1,000円が必要です。

※私は。生活圏が「Suica」圏内ではないので、ポストペイ型電子マネーを使っています。

※「WAON」「nanaco」等、他の電子マネーとの比較はしていません。

※※記事・リンク等に間違いや問題がある場合はご連絡下さい。修正します。

2009/5/10 一部訂正

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