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2006年3月 7日 (火)

怒りも和らぐi-morley(ポッドキャスト)

日々、様々なことに怒りを感じるmidozouですが、2005年初夏より聴き始めたポッドキャスト(Podcast)によって、スカッとした気分になることも多くなりました。

そのポッドキャストの中で一番のお気に入りが「i-morley」です。

J-WAVEの番組「EARLY MORLEY BIRD」にも出演しているプロのパーソナリティーが制作しているネットラジオ(ポッドキャスト)で、クオリティーが高い番組を次々と配信してくれています。しかも、完全無料です。最近は毎日のように配信されることもあり、収入源は何なのか?と、心配になってくるくらいです。内容は、既存のメディアでは取り上げない「国際時事」や、一般のテレビ・ラジオではタブーとされているあぶない話題にも、ズバズバッ!と独自の視点で切り込んでいくというものです。ただし、のった時には個人的な趣味や妄想の話まで、マシンガンのようにしゃべりまくりますので、初めての方は引いてしまうかもしれませんが、思いとどまって、何日か聴いてみてください。「やみつき」になるかもしれませんよ?

私が、数あるポッドキャスト番組の中で、これを聴くようになった要因は、

①音質がよい

②パーソナリティー「モーリー・ロバートソンさん」の話が興味深い

③もう一人のパーソナリティー「河野麻子さん」の声に魅了された

の、3点です。

やはり、話が面白くないと、ラジオは聴けません。ましてやポッドキャストは、巷で有名な音楽はほとんど流すことができませんから、トークが命です。リスナーのハガキに頼って、へらへらとふざけているばかりの番組なんて、聴くのも時間の無駄だと思いました。

以上の点から、「i-morley」は私にとって最高の番組なんです。

みなさんも、一度試してみませんか? スカッとすると思いますよ。

i-morleyhttp://morley.air-nifty.com/movie/

EARLY MORLEY BIRDhttp://www.j-wave.co.jp/original/earlymorley/

検索結果1http://www.kanshin.com/keyword-283494

検索結果2ttp://www1.tcnet.ne.jp/selgey/horizon/at000004/at000004.htm

きりがないので、このへんで。

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2006年3月 6日 (月)

洋服の青山! それでいいのか!!

唐突ですが、私は太っています。身長は170センチそこそこで、体重は100キロ超級です。こんな私は、服を買うのも一苦労なのですよ。とは言え、大手紳士服チェーン店では、かなり大きなサイズまで取りそろえていますので、よく買いに行きます。自分のサイズは熟知しているので、いつも必要なサイズを告げ、さっさと購入して帰るのですが、ある店で…

私「ウエスト○△×センチで、アジャスター付のズボンを見せて下さい。」

店員「実際のウエストは何センチですか? (計測)それなら、このズボンをお試し下さい。」

私「いえ、私は太股が太いので、そのサイズでは入りません。○△×センチのを出してください。」

店員「とりあえず、これをはいてみて下さい。」

私は渋々試着室に入り、はいてみる。案の定、太股が全く入らない。だめだ…

私「やっぱりだめです。こんな感じです。」

店員「そうですね。じゃあ、脱いでください。」

私はズボンを脱いで待ちました。欲しいサイズを最初に告げてあるので、当然そのサイズを持ってくると思い、5分…10分…、パンツ一丁で試着室にたたずむ。たまりかねて、私は店員に声をかけました。

私「まだですか?」

店員「脱げましたか?」

私「はぁ? ズボンを持ってきてくれるんじゃないんですか? ずっと待っていたんですよ。」

店員「いいえ、脱がれるのを待っていただけです。」

私「え? ズボンを探してくれていたんじゃないんですか? 最初にサイズを告げてあるんだから、それを持ってきてくれるのは当然でしょ?」

店員「私こそ、まだ脱げないのかと、待っていたんですよ。」

私「何を言っているんですか! そもそも、無理矢理に違うサイズを、あなたがはくように言ったんでしょ? そのサイズがはけなかったのに、何で持ってきてくれないんですか!」

店員「それは、見解の相違ですね。」(←正確な言葉は覚えていません)

私「何をっ!?」「パンツ一丁のマヌケな格好で10分以上突っ立っていた私は何なんですか。普通、脱ぐくらい1分もかからないでしょう? それに、待ってたと言っても、声もかけないなんて、店員としては非常識でしょう?」

謝罪の一言もない店員に怒りを爆発させた私は、「こんな店、2度と来ません!」と吐き捨てて、近所のライバル店にとびこみました。もちろん、言ったサイズをすぐに用意してくれ、さっさと買い物を済ますことができましたよ。

ちなみに「2度と来ません!」と言ったときの店員の返答は、「そうですか。」でした。

そんな接客でいいの? あおやまさん!

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