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2005年8月10日 (水)

たばこを吸わせろ!(全面禁煙はアホ)

様々な企業や団体の管理的立場にある人達が、「全面禁煙」を声高らかにアピールしていますが、果たしてそれが「かしこいんか!?」と、私は言いたいです。

以下の点より、「全面禁煙」を宣言して胸を張っている輩は、かなりアホだと私は思います。

1.喫煙は、法律で認められている行為である。

2.自治体は、たばこによる税収をあてにしている(予算化している)くせに、「吸うな」とは矛盾している。

3.JTという企業からの税収もあてにしているはず。

すなわち、日本からたばこを無くすことが最善の方法であるならば、法律で禁止すればいいのです。しかし、そんなことは絶対にできません。なぜなら…

ある日突然、日本国民が全員禁煙したら、国や自治体の財政は圧迫されます。また、「たばこの産業」がなくなれば雇用も減少することでしょう。さらに、合法的にたばこを吸うことが、日本人のストレス解消(ガス抜き)の助けになっているとするならば、「たばこを違法」として締め出せば、現在とは違った犯罪が多発することになるでしょう。「麻薬」も「たばこ」も、「違法」という意味では同じレベルになるんですよ。裏社会の収入源が増えるだけです。

極端な例では、オランダのように「ソフトドラッグ」として、日本でいうところの「麻薬」を一部認めている国もありますね。「これで治安を維持している面がある」というようなことを、国の役人がテレビのインタビューで言っていました。    参考資料1・オランダ通信44 麻薬問題http://www.asahi-net.or.jp/~fl5k-oot/du-tu44.htm

             私の主張

  • 喫煙者に「たばこを吸わせろ!」
  • 「禁煙」ではなく、「日本全国、完全分煙を!」

完全分煙できる施設を整え、喫煙者がマナーをきちんと守ることにより、「受動喫煙」の問題や「ポイ捨て」などもなくなり、誰もが気持ちよく生活できるようになります。それが、かしこい人のすることですよ。いきすぎた感のある、「異常な嫌煙運動」には、もう、うんざりです。

少し古いですが、参考資料2です。(リンク)

全国初、県有施設で全面禁煙スタート
揺れる愛煙家 知事「業務効率化」アピール
職員はあきらめ顔http://plaza.umin.ac.jp/~harasho/nsmk/kzh/030909.htm

肩身が狭い?愛煙家の鷲沢・長野市長
たばこ税引き合いに“反論”
2003.09.10
http://plaza.umin.ac.jp/~harasho/nsmk/kzh/030910.htm

小中学校の敷地内全面禁煙の実施について・教育委員会学校教育課庶務係 (平成16年3月19日更新http://www1.sphere.ne.jp/rumoi/rumoi-hp/benrityou/b-0600/b-0602/ms14.htm

「インターネット禁煙マラソン」よりhttp://kinen-marathon.jp/info/

※リンク等に問題がある場合はご連絡下さい。修正します。

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2005年8月 7日 (日)

たばこを吸うな!

私は、何でもかんでも「禁煙」という世の中の流れには反対です。法律で認められているのですから、喫煙する権利も認められるべきだと思っています。しかし…

今日、ラーメンを食べに行ってきました。おいしくいただいていたのですが、何か妙な臭いが…。そうです、たばこの煙です。私の後に来たとなりの客が、「ラーメンが来るまでに一服!」と、たばこを吸い始めたのです。私は、せっかくの楽しい一時にとても嫌な気分になってしまいました。

そこで「こんな所でたばこを吸うな!」と…思ったわけです。

さすがに、その人はラーメンを食べているときには吸っていませんでした。すなわち、「ラーメン+たばこ=まずい」ということでしょう。

喫煙者と食事に行くと、自分が食べ終わるやいなや「たばこ吸っていいですか?」と言って、たばこを吸い始めようとする人も少なくありません。もちろん友人なので、「だめ!」と言って止めますが、なかなか他人には言えませんよね。

自分は食事中に煙を吸いたくないくせに、他人には平気で吸わせてしまうというのは、どのような心境なのでしょうか?

また、たばこの吸い殻を、歩行中や車の運転中などに、ポイポイと路上に投げ捨てる人たちの気持ちも、全く理解できません。自分以外の、誰かが拾わなくてはならないのですから。拾われないものは、街を汚してしまいますしね。

このような喫煙者達がマナー違反を繰り返してきた結果、現在の「異常な嫌煙運動」につながっていったような気がしてなりません。

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2005年8月 6日 (土)

信号が永遠に変わらないんだよ!

「停止線を守る」というのは、「曲がってくる車のスペースを確保すればいい」と思っている人が多いようです。そういう人は、「停止線のはるか手前で停止する」という行動に出たりします。このような人々が、また、やっかいなのです。

cross4 「感知式」という信号がありますね。人やバイクがわたる場合には、横にあるボタンを押せば信号が変わります。そこに車が来た場合には、路上に設置されたセンサーが反応して、人がボタンを押した状態と同じにしてくれます。ですから、車にとっては「自動的」に信号が変わるというわけです。しかし、「停止線をオーバーしなけりゃいい」と考え、停止線から離れて止めてしまうと、センサーに感知されず、「信号が永遠に変わらない」という事態に陥ってしまいます。車の先端を停止線付近まで持ってくると、確実に感知するのですがね…

私は、「あれ? まだ信号変わらへんのか?」と思うことが度々あります。その原因は、おおむね「感知式信号」なのです。先頭の車に、イライラしてクラクションを鳴らす人もいますが、そもそも「感知式」というものを理解していないので、何が悪いのか気づくはずもありません。ブーブー鳴らしたところで、何も変わりません。無駄な行為です。

私も相当怒っていますが、そんな時は無用な争いを避けるため、私は笑顔でシートベルトを外し、車を降りて、自分でボタンを押しに行きます。しかし、先頭のドライバーに目をやると、「この人、何してるの?」「何で、そのボタン押すの?」という顔をされていることも少なくありません。私の笑顔も台無しです。

そこで、「このままじゃ、信号が永遠に変わらないんだよ!」と…思うわけです。

雨の日も、風の日も、私の笑顔は続くのでしょうか。

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2005年8月 5日 (金)

停止線を守ってくれ!

自動車やバイクを運転される方にはおなじみの「停止線」、これを守らないと、ちょっと面倒なことになります。

cross1 cross2

交差点では、右左折してくる車が余裕を持って曲がることができるように、停止線が引かれています。Aのような状態であれば、問題なく曲がることができます。しかし、平気で停止線をオーバーして(B参照)信号待ちをしている車をよく見かけますね。通常のラインで左折すると曲がりきれなくなり、停止している車と、左折してくる車がお見合いしている場面をよく見かけます。

私も先日、左折しようとした所、Bのように停止線を大幅に越えて止まった車と遭遇しました。その時、自分も悪いのですが、いつもよりかなり多めにステアリングを切ったため、左の後輪(ホイール)が縁石にヒットしてしまいました。

そこで、「停止線を守ってくれ!」と…思うわけです。

cross3 道路事情によって、停止線の位置は様々です。(C参照)細い道の場合、バスが入りやすいようにと、交差点とかなり離れたところに停止線が引かれている場合があります。それをオーバーしてバスとお見合いしてしまった場合、バスの乗客にもにらみつけられるという恥ずかしい状態となります。

停止線には意味があります。なんで、いいかげんに止めるのでしょうね?

怒りがふつふつとわき起こってきます!

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私は怒っています!

私は、日々の生活の中で腹の立つことや、納得のいかないことがたくさんあります。小さなルール違反から、大きな不正まで、私の「怒~IKARI~」をお聞き下さい。

みんなで一緒に怒りましょう!

※20世紀に「怒」というテレビゲームがありましたが、それとは全く関係ありません。

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